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Escape R3 貧困的オンロード化への道 DIY Part4 ドロップハンドル化

08 07, 2009 | 自転車

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とりあえず、無事スプロケットとチェーンの交換が終わりました。

でも、オンロードといえばやはりあの美しく湾曲したハンドルバーが
トレードマークと言っても過言ではありません。

そう、貧困的オンロード化、早くもドロップハンドル化計画決行です。

Escape R3をドロップハンドル化する上で、
過去の経験者たちがぶち当たる問題は

①ドロップハンドル→グリップシフトが使えない→STI化が必要→でも値段が高い→どうしよう。。。
②ドロップハンドル→STI化ほぼ必須→STIで純正のVブレーキを引けるのか?→不安だ。。。
③ドロップハンドル→STI化ほぼ必須→STIの現行モデルはすべて9速以上→でもEscapeは8速→9速、10速との互換性は?→わからない。。。

こんな感じです。結局、ドロップハンドル化を断念するか、
SHIMANOの105シリーズ等の9,10速用にコンポーネントを
総入れ替えするかの道を選ぶ方が多いです。

この問題に対して、貧困的オンロード化では、、、

①STI化
たしかに、ドロップハンドルにグリップシフトを設置できません。
中には、ドロップハンドルのエンドにグリップシフトを取り付ける
エキセントリックな方がいますが、ニヤリ顔を目指す俺に
とってギアチェンジの効率を犠牲にするわけにはいきません。
なので、某オークションでSTIを探すことにしました。

②ブレーキの問題
ここは、数多くの経験者たちがもっとも頭を悩ませているところだと
思います。STIにした場合、Vブレーキ用のレバーとワイヤの引き量が
違うため、STIでVブレーキを使うことはできません。

検討案としては、
1)キャリパーブレーキの取り付け
2)カンチブレーキの取り付け
3)現行のままでSTIでVブレーキを引く

があります。が、

1)キャリパーは、固定するためのロッドが存在し、フレーム側にそのロッドを通すための穴が空いてある必要があります。しかし、Escapeにはその穴は設けてありません。似たような穴は存在しますが、径が異なるためはまりません。

2)カンチブレーキは、過去に取り付けた方の実績があるので可能だと思います。ただし、ブレーキの分お金が必要になります。

3)EscapeはminiVブレーキといわれるものを使っており、通常のVブレーキより引き量が
 少ないため制動力に少々問題はありますが、STIでもひけなくはないレベルの模様

ということだそうです。 なるべく出費を抑えるため、とりあえず③番で強行突破してみます。
そもそもスピードを追い求めている俺にとって制動力なんてものは眼中にありません。

③は後日。。。



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